ラゾーナ川崎プラザ

詳細分野:
アドレス:http://www.lazona-kawasaki.com/
最寄駅:JR線 川崎駅 京急本線 京急川崎駅

ラゾーナ川崎プラザは、神奈川県川崎市の東日本旅客鉄道(JR東日本)川崎駅西口前の旧東芝川崎事業所(旧・堀川町工場。かつての本社および登記上の本店でもあった。2000年閉鎖)の跡地(再開発地区「ラゾーナ川崎」)に、2006年9月28日に開業したショッピングモールである。

三井不動産は当初、ららぽーと川崎という名前でオープンする予定だったが、阿部孝夫市長が、「他にも有る名前だと目立たない。川崎にしか無い名前を」と、オンリーワンの名前を強く要望し、独自の名前になった。

LAZONA(ラゾーナ)とはスペイン語の“Lazo”(絆)と“Zona”(地域)の合成語である。大屋根の設計はスペインの建築家、リカルド・ボフィルが担当し、広い敷地と自然採光を活かし買物中にも中央広場から空が見えるなど明るく開放感のある構造になっている。随所に旧東芝工場時代の正門看板やポンプなどがオブジェとして設置されており、屋上には出雲大社の分社が移設されている。

施設地下には、雨水流出を抑制する構造が施されており、貯留量は93.94m³(貯水面積62.84m²)となっている。


住所:神奈川県川崎市幸区堀川町72番1号

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